2026年9月17日から26日にかけて、愛知県名古屋市で「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の女子バスケットボール競技が開催されています。
女子日本代表はグループBに入り、ホンコン・チャイナ、カザフスタン、フィリピンと対戦します。
日本は9月17日の初戦でホンコン・チャイナに114-37で勝利。
続く9月20日のカザフスタン戦でも88-23で勝利し、グループBで2連勝を飾って準々決勝進出を決めました。
この記事では、2026年アジア競技大会・女子バスケットボールの日本代表ロスター、試合結果、今後の日程、グループ分け、決勝トーナメントについてまとめています。
アジア大会2026 女子バスケの大会概要
大会名: 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)
競技: バスケットボール女子5人制
開催期間: 2026年9月17日~9月26日
開催地: 愛知県名古屋市
会場: 愛知国際アリーナ
女子5人制バスケットボールは9月17日に競技がスタートし、9月26日に決勝・3位決定戦が行われます。
日本はグループBで予選リーグを戦い、グループフェーズ終了後は決勝トーナメントに進みます。
女子日本代表のグループ分け
女子バスケットボールは3つのグループに分かれて予選リーグを行います。
グループA
- 中国
- インドネシア
- タイ
グループB
- 日本
- フィリピン
- カザフスタン
- ホンコン・チャイナ
グループC
- 韓国
- チャイニーズ・タイペイ
- モンゴル
- マレーシア
日本はグループBで、フィリピン、カザフスタン、ホンコン・チャイナと対戦します。
アジア大会2026 女子日本代表のロスター
2026年アジア競技大会の女子バスケットボール日本代表には、以下の12選手が登録されています。
| 選手 | ポジション | 身長 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 赤木里帆 | PG | 167cm | 富士通レッドウェーブ |
| 常田亜美 | PG | 165cm | デンソーアイリス |
| 岡本美優 | PF | 179cm | トヨタ自動車アンテロープス |
| 樋口鈴乃 | PG | 164cm | 日立ハイテククーガーズ |
| 三浦舞華 | SG | 170cm | トヨタ自動車アンテロープス |
| 田中平和 | PF | 180cm | トヨタ自動車アンテロープス |
| 佐藤多伽子 | SG | 176cm | プレステージ・インターナショナル アランマーレ |
| 三田七南 | SF | 179cm | ENEOSサンフラワーズ |
| 舘山萌菜 | SF | 178cm | 日立ハイテククーガーズ |
| 粟谷真帆 | PF | 182cm | 日立ハイテククーガーズ |
| 大脇晴 | PF | 178cm | 富士通レッドウェーブ |
| 白石弥桜 | C | 184cm | デンソーアイリス |
ヘッドコーチ:大神雄子
なお、常田亜美はWリーグでは「木村亜美」の登録名でプレーしていますが、アジア競技大会の日本代表メンバー表では「常田亜美」とされています。
日本代表の試合結果・日程
9月17日 日本 vs ホンコン・チャイナ
日本 114-37 ホンコン・チャイナ
会場:愛知国際アリーナ
日本は初戦から攻守で主導権を握り、77点差の大勝で白星スタートを切りました。
クォーター別スコア
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 32 | 37 | 20 | 25 | 114 |
| ホンコン・チャイナ | 11 | 6 | 7 | 13 | 37 |
日本では舘山萌菜が26得点を記録したほか、大脇晴が19得点、田中平和が17得点、岡本美優が14得点を記録。
樋口鈴乃は9得点に加えて、チーム最多となる7アシストを記録しました。
9月20日 日本 vs カザフスタン
日本 88-23 カザフスタン
会場:愛知国際アリーナ
日本はカザフスタンとの第2戦でも試合序盤から主導権を握りました。
第1クォーターを23-9で終えると、第2クォーターも25-6とカザフスタンを上回り、前半終了時点で48-15と33点をリード。
後半も守備の強度を落とさず、第3クォーターを23-5、第4クォーターを17-3として、最終的に88-23で勝利しました。
クォーター別スコア
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 23 | 25 | 23 | 17 | 88 |
| カザフスタン | 9 | 6 | 5 | 3 | 23 |
カザフスタン戦の主な個人スタッツ
大脇晴:16得点
三田七南:14得点
赤木里帆:6アシスト
常田亜美:6アシスト
大脇晴がチーム最多の16得点を記録し、三田七南も14得点をマークしました。
また、赤木里帆と常田亜美がそれぞれ6アシストを記録しています。
カザフスタン戦では、出場した11選手が得点を記録。日本は88-23で勝利し、グループBで2連勝となりました。
この結果、日本は準々決勝進出を決めています。
9月22日 日本 vs フィリピン
日本 vs フィリピン
ティップオフ:13時00分
会場:愛知国際アリーナ
グループBの最終戦です。
日本はここまでホンコン・チャイナ、カザフスタンに連勝しており、フィリピン戦がグループフェーズ最後の試合となります。
日本女子代表のグループBでの成績
9月20日のカザフスタン戦終了時点で、日本はグループBで2勝0敗となっています。
| 日程 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 9月17日 | ホンコン・チャイナ | ○ 114-37 |
| 9月20日 | カザフスタン | ○ 88-23 |
| 9月22日 | フィリピン | 未開催 |
日本は2試合で合計202得点、60失点。
得失点差は**+142**となっています。
女子バスケ決勝トーナメントの日程
予選グループフェーズ終了後、9月24日から決勝トーナメントが行われます。
9月24日 準々決勝
準々決勝は4試合が行われます。
9月25日 準決勝
準々決勝を勝ち上がった4チームが準決勝を戦います。
9月26日 3位決定戦・決勝
3位決定戦
決勝
9月26日に3位決定戦と決勝が行われ、2026年アジア競技大会の女子バスケットボール優勝チームが決まります。
女子日本代表はアジア大会で優勝を目指す
女子日本代表は、9月17日のホンコン・チャイナ戦を114-37、9月20日のカザフスタン戦を88-23で制し、グループBで2連勝を飾りました。
カザフスタン戦の勝利によって、日本は準々決勝進出を決定しています。
グループBの最終戦は、9月22日のフィリピン戦です。
その後、9月24日から決勝トーナメントが始まり、9月26日に決勝が行われます。
日本が自国開催のアジア競技大会でどこまで勝ち進むのか、今後の試合にも注目です。
※試合結果や日程は、大会公式情報および試合結果をもとに随時更新します。


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