FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 Window4、明日8月31日(月)にTOYOTA ARENA TOKYOで行われるカタール戦の登録メンバー12名(ロスター)が発表されました!
八村塁選手や河村勇輝選手らに加え、今節から渡邊雄太選手が復帰を果たすなど、注目の布陣となっています。現在の予選成績とあわせて最新情報をまとめました。
【FIBA W杯2027 アジア地区予選】カタール戦エントリー12名
| No. | 選手名 | P | 身長 | 所属 |
| #1 | 齋藤 拓実 | PG | 172cm | 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ |
| #5 | 河村 勇輝 | PG | 172cm | ロサンゼルス・クリッパーズ |
| #8 | 八村 塁 | PF | 203cm | ロサンゼルス・クリッパーズ |
| #12 | 渡邊 雄太 | SF | 206cm | 千葉ジェッツ |
| #18 | 馬場 雄大 | SF | 196cm | 長崎ヴェルカ |
| #19 | 西田 優大 | SG | 190cm | シーホース三河 |
| #24 | ジョシュ・ホーキンソン | C/PF | 208cm | サンロッカーズ渋谷 |
| #30 | 富永 啓生 | SG | 188cm | レバンガ北海道 |
| #32 | シェーファー アヴィ幸樹 | PF | 206cm | 仙台89ERS |
| #33 | 佐々木 隆成 | PG | 180cm | 三遠ネオフェニックス |
| #64 | 高島 紳司 | SG | 191cm | 宇都宮ブレックス |
| #91 | 吉井 裕鷹 | SF | 196cm | 茨城ロボッツ |
※ポジション表記:PG=ポイントガード、SG=シューティングガード、SF=スモールフォワード、PF=パワーフォワード、C=センター
現在のワールドカップアジア予選 成績・順位表(グループF)
日本代表(AKATSUKI JAPAN)は現在グループ2位の位置につけており、本戦出場圏内をキープしています。
| 順位 | チーム名 | 勝敗 | 勝ち点 |
| 1 | レバノン | 6勝1敗 | 13 |
| 2 | 日本 | 5勝2敗 | 12 |
| 3 | 中国 | 4勝3敗 | 11 |
| 4 | カタール | 4勝3敗 | 11 |
| 5 | サウジアラビア | 2勝5敗 | 9 |
| 6 | インドネシア | 0勝7敗 | 7 |
※グループ上位3位までがワールドカップ本戦への出場権を獲得。4位以下は他のグループの4位の状況、開催国であるカタールの順位により出場権獲得の可能性あり。
カタール戦の注目見どころ
- 渡邊雄太の復帰と八村塁とのウイングライン 渡邊雄太選手の代表復帰により、インサイド・アウトサイド双方でのディフェンス強度とリバウンド力が大幅に強化されました。八村選手との強力なラインに注目です。
- グループ上位生き残りをかけた重要戦 現在4勝3敗で追うカタールを直接対決で突き放し、グループ2位以上を確固たるものにできるかが後半戦に向けた大きなポイントとなります。


コメント