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歴代バスケ男子日本代表選手一覧|ワールドカップ・オリンピックの全メンバーまとめ

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日本代表

バスケットボール男子日本代表が、これまでワールドカップ(旧・世界選手権)やオリンピックに出場した際の歴代メンバーを一覧にまとめました。

1963年のFIBA世界選手権から2023年のFIBAワールドカップまで、そして1936年のベルリンオリンピックから2024年のパリオリンピックまで、各大会の登録選手を掲載しています。

「この大会の日本代表メンバーは誰だった?」

「昔の日本代表にはどんな選手がいた?」

といった疑問を調べる際にご利用ください。


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ワールドカップ・世界選手権歴代日本代表

男子日本代表がFIBA世界選手権・ワールドカップに出場した大会のメンバーをまとめます。

日本は1963年、1967年、1998年、2006年、2019年、2023年の6大会に出場しています。

1963年 FIBA世界選手権

開催地:ブラジル
日本順位:13位
登録選手:12人

背番号選手名
1奈良節雄
2角田勝次
3大島康邦
4若林薫
5志賀政司
6中村邦彦
7岡山啓三
8増田貴史
9山口勇
10江川嘉孝
11粟野吉州
12諸山文彦

出典:FIBA/JBA大会記録


1967年 FIBA世界選手権

開催地:ウルグアイ
日本順位:11位
登録選手:11人

背番号選手名
1若林薫
2中村邦彦
3吉田正彦
4江川嘉孝
5諸山文彦
6小玉晃
7木村勲
8五十嵐清次
9谷口正朋
10服部信雄
11宗田研二

出典:FIBA/JBA大会記録


1998年 FIBA世界選手権

開催地:ギリシャ
日本順位:14位
登録選手:12人

背番号選手名
1山崎昭史
2結城昭二
3長野博
4佐古賢一
5長谷川誠
6折茂武彦
7節政貴弘
8南山真
9高橋マイケル
10古田悟
11作本聡
12富永啓之

出典:FIBA/JBA大会記録


2006年 FIBA世界選手権

開催地:日本
日本順位:17位
登録選手:12人

背番号選手名
1柏木真介
2五十嵐圭
3節政貴弘
4川村卓也
5桜井良太
6折茂武彦
7竹内公輔
8山田大治
9伊藤俊亮
10古田悟
11竹内譲次
12網野友雄

出典:FIBA/JBA大会記録


2019年 FIBAワールドカップ

開催地:中国
日本順位:31位
登録選手:12人

背番号選手名
1安藤誓哉
2安藤周人
3馬場雄大
4ニック・ファジーカス
5八村塁
6比江島慎
7シェーファー・アヴィ幸樹
8篠山竜青
9竹内譲次
10竹内公輔
11田中大貴
12渡邊雄太

出典:FIBA/JBA大会記録


2023年 FIBAワールドカップ

開催地:フィリピン・日本・インドネシア
日本順位:19位
登録選手:12人

背番号選手名
1富樫勇樹
2河村勇輝
3比江島慎
4渡邊雄太
5馬場雄大
6西田優大
7ジョシュ・ホーキンソン
8富永啓生
9原修太
10井上宗一郎
11吉井裕鷹
12川真田紘也

出典:FIBA/JBA大会記録


オリンピック歴代日本代表

男子バスケットボール日本代表は、1936年のベルリン大会からオリンピックに出場しています。

その後、1976年モントリオール大会を最後に長く出場から遠ざかりましたが、2020年東京大会で44年ぶりに出場。2024年パリ大会にも連続出場しました。

1936年 ベルリンオリンピック

開催地:ドイツ
登録選手:11人

背番号選手名
1横山謙吉
2前田雅康
3趙立人
4松井聡
5李成九
6中江高雄
7金垣熙
8宗像宇一
9廉恩鉉
10田中秀次郎
11吉井清三郎

※登録メンバー11人のうち3人は試合に出場していません。

出典:Olympedia/大会記録


1956年 メルボルンオリンピック

開催地:オーストラリア
登録選手:11人

背番号選手名
1斎藤寛
2今野仁
3今泉健一
4藤田学
5大平礼三
6新井利一
7奈良節雄
8庄司秀太郎
9杉山武雄
10糸山隆
11昇坂哲郎

出典:Olympedia/大会記録


1960年 ローマオリンピック

開催地:イタリア
登録選手:12人

背番号選手名
1斎藤寛
2金川英夫
3若林薫
4今泉健一
5志賀政司
6大島靖邦
7奈良節雄
8鎌田正司
9庄司秀太郎
10杉山武雄
11糸山隆
12増田隆

出典:Olympedia/大会記録


1964年 東京オリンピック

開催地:日本
登録選手:12人

背番号選手名
1児玉明
2諸山文彦
3若林薫
4角田勝次
5梅原勝夫
6中村邦彦
7志賀政司
8海保宣雄
9藤江清司
10奈良節雄
11増田隆
12江川嘉孝

出典:Olympedia/大会記録


1972年 ミュンヘンオリンピック

開催地:西ドイツ
登録選手:12人

背番号選手名
1染谷淳
2沼田博文
3杉田勝彦
4酒井和史
5曽田賢二
6横山邦彦
7谷口正朋
8吉川峰男
9千種伸夫
10服部信雄
11森哲
12阿部重明

出典:Olympedia/大会記録


1976年 モントリオールオリンピック

開催地:カナダ
登録選手:12人

背番号選手名
1阿部重明
2千種伸夫
3藤本祐太
4浜口秀樹
5北原憲彦
6桑田清秀
7森哲
8沼田博文
9斎藤文夫
10清水重人
11山本浩二
12結城昭二

出典:Olympedia/大会記録


2020年 東京オリンピック

開催地:日本
登録選手:12人

背番号選手名
1富樫勇樹
2比江島慎
3八村塁
4ベンドラメ礼生
5渡邊雄太
6金丸晃輔
7馬場雄大
8ギャビン・エドワーズ
9田中大貴
10シェーファー・アヴィ幸樹
11渡邉飛勇
12張本天傑

出典:JOC/JBA/Olympedia

JBAの東京2020代表情報とOlympediaの記録からも、12人の登録メンバーを確認できます。


2024年 パリオリンピック

開催地:フランス
登録選手:12人

背番号選手名
1ジョシュ・ホーキンソン
2ジェイコブス晶
3河村勇輝
4テーブス海
5吉井裕鷹
6富永啓生
7八村塁
8馬場雄大
9渡邊雄太
10渡邉飛勇
11富樫勇樹
12比江島慎

出典:JOC/JBA/Olympedia

JBA公式のパリ2024代表ページでも男子12名が掲載されています。


歴代日本代表の出場大会まとめ

今回取り上げたのは、男子5人制日本代表が出場したワールドカップ・世界選手権6大会と、オリンピック8大会です。

大会開催年日本順位登録選手数
FIBA世界選手権196313位12人
FIBA世界選手権196711位11人
FIBA世界選手権199814位12人
FIBA世界選手権200617位12人
FIBAワールドカップ201931位12人
FIBAワールドカップ202319位12人
ベルリンオリンピック193611人
メルボルンオリンピック195611人
ローマオリンピック196012人
東京オリンピック196412人
ミュンヘンオリンピック197212人
モントリオールオリンピック197612人
東京オリンピック202012人
パリオリンピック202412人

マスターデータでは、ワールドカップ6大会・オリンピック8大会、計14大会を対象としています。


出典について

本記事の選手一覧は、以下の公式・大会記録資料をもとに整理しています。

  • 公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)
  • 日本オリンピック委員会(JOC)
  • FIBA(国際バスケットボール連盟)
  • Olympedia
  • その他、大会記録等の公開資料

近年の日本代表についてはJBA・JOC・FIBAの公式情報を優先し、過去のオリンピックについてはOlympediaなどの大会記録を参照しています。

JBAには歴代大会記録をまとめた資料もあり、男子オリンピックおよびFIBA世界選手権の日本の出場記録を確認できます。

なお、1960年代以前の選手については、資料によって漢字表記などに揺れがある場合があります。本記事では参照した資料をもとに表記を整理しています。


まとめ

日本男子バスケットボール代表は、1936年のベルリンオリンピックから国際舞台で戦ってきました。

ワールドカップでは1963年の世界選手権から出場し、長い空白期間を経て1998年、2006年、2019年、2023年と出場。

オリンピックでは1976年のモントリオール大会を最後に長期間出場できない時期が続きましたが、2020年東京大会で44年ぶりに出場を果たし、2024年パリ大会にも連続出場しました。

こうして歴代のメンバーを並べてみると、日本代表が長い歴史の中でどのような選手たちによって支えられてきたのかが分かります。

今後も新たな国際大会が開催されるたびに、この記事に歴代メンバーを追加していく予定です。

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