FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 Window4。8月31日(月)にTOYOTA ARENA TOKYOで行われたカタール戦で、バスケットボール男子日本代表(AKATSUKI JAPAN)は 123-70 でカタール代表に圧勝しました!
今節から合流した 渡邊雄太選手 の復帰戦、そして 八村塁選手 の30得点爆発など、見どころ満載だったこの一戦。現在の予選成績、順位表とあわせて、最新の試合情報をまとめました。
| チーム | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | 計 |
| 日本 | 29 | 24 | 40 | 30 | 123 |
| カタール | 11 | 23 | 11 | 25 | 70 |
最終スコア: 日本 123 - 70 カタール
日本代表は第1クォーターから29-11と主導権を握ると、第3クォーターにはさらに40得点を積み上げ、相手を圧倒しました。特筆すべきは、出場した選手全員が得点を記録 した点です。チーム全体の層の厚さと、誰が出ても機能する高次元のバスケットボールを見せつけました。
■ カタール戦の注目トピックス
- 八村塁が圧巻の30得点!
NBA、ロサンゼルス・クリッパーズで活躍する八村塁選手が、フィールドゴール、フリースローともに高確率で沈め、チーム最多の30得点をマーク。エースとしての圧倒的な決定力を示しました。
- 渡邊雄太が代表復帰!ホーキンソンとの連携も
3人のNBA経験者の一人、渡邊雄太選手が、満を持して代表復帰。ディフェンス面での貢献はもちろん、リバウンドや速攻など、随所で質の高いプレーを見せ、ジョシュ・ホーキンソン選手との強力なインサイド陣を形成しました。
- 河村勇輝、富永啓生の“ヤングガン”も躍動
昨シーズンNBAのシカゴ・ブルスでプレーし、今シーズンはクリッパーズとキャンプ契約を結んだ河村勇輝選手はポイントガードとしてチームを牽引し、レバンガ北海道の富永啓生選手は得意の3ポイントシュートで会場を沸かせました。
■ 今後の日本代表の試合予定
今回のWindow4での連勝は、チームにとって大きな自信となりました。次回11月開催予定のWindow5ではグループFの1番の難敵レバノン。さらなるレベルアップが期待されます。


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