3月18日、崎濱秀斗がプロ契約で特別指定選手として琉球ゴールデンキングスに加入することが発表された。
琉球がスラダン奨学生の崎濱秀斗とプロ契約…福岡第一“優勝PG”電撃プロ転向 | バスケットボールキング3月18日、B1西地区の琉球ゴールデンキングスは、スラムダンク奨学生として渡米していた崎濱秀斗と2024-25シーズンのプロ契約を結び、特別指定選手として加入···
崎濱秀斗について
崎濱は現在19歳の178cm、84kgのポイントガード。福岡第一高校3年時の2023年のウインターカップでチームを優勝に導き、卒業後は第17回スラムダンク奨学金の奨学生としてアメリカ挑戦をしていた。
アメリカではNCAAディヴィジョン1の大学で活躍することを目標とし、かつて渡邉雄太やスラムダンク奨学金の先輩たちがプレーしていた、セントトーマスモアスクールに所属。
セントトーマスモアでは、渡米後すぐにNCAAディビジョン1のメリマック大学よりオファーを獲得。一度は進学をコミットしていたが、11月にコミットを解除している状況だった。
崎濱はスピードと得点力に長けておりアシストもできる。チームを勝たせる勝負強さも兼ね備えた選手であり、アメリカでのプレー動画を観る限りでは今後の活躍を期待させるには十分な実力を持っているように感じられた。
アメリカのディビジョン1のレベルにどれほど通用するのか楽しみにしていただけに、アメリカの大学での活躍が観られなくなってしまったのは少し残念な気持ちも否めない。
今後
とは言え、アメリカで成長した彼のプレーが国内で観られるのはとても楽しみである。
今後は日本へ帰国し、3月28日より琉球ゴールデンキングスに合流する予定とのこと。
これからは国内からNBAや海外のリーグへ挑戦するルートに切り替えたものと考えられるが、今回の決断に至った背景についての続報が待ちたい。
コメント