高校女子バスケットボールの強豪8チームが激突する「U18日清食品トップリーグ2026 Div.1」。
東海大学付属福岡、桜花学園、京都精華学園、大阪薫英女学院など、全国大会でもおなじみの強豪が集結し、リーグ戦で優勝を争います。
2026年10月11日終了時点では、東海大福岡が5戦全勝で首位。桜花学園も4戦全勝と無敗を維持しており、優勝争いから目が離せません。
この記事では、女子Div.1の出場8チーム、最新順位表、終了済み全23試合のスコア、今後の対戦カードをまとめます。
※順位・試合結果はJBA公式「2026年10月11日終了時点」の順位表に基づきます。
U18日清食品トップリーグ2026 Div.1女子の大会概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | U18日清食品トップリーグ バスケットボール競技大会 2026 ディビジョン1 |
| カテゴリー | 女子 |
| 出場チーム数 | 8チーム |
| 大会方式 | 1回戦総当たり |
| 1チームの試合数 | 7試合 |
| 総試合数 | 28試合 |
8チームがそれぞれ7試合を戦う総当たり戦です。
順位表の勝点は、勝利で2点、敗戦で1点が加算される形式。試合消化数が異なるため、勝敗だけでなく勝点や公式順位も確認する必要があります。
女子Div.1出場8チーム
| チーム | 所在地 |
|---|---|
| 福井工業大学附属福井 | 福井県 |
| 岐阜女子 | 岐阜県 |
| 桜花学園 | 愛知県 |
| 四日市メリノール学院 | 三重県 |
| 京都精華学園 | 京都府 |
| 大阪薫英女学院 | 大阪府 |
| 精華女子 | 福岡県 |
| 東海大学付属福岡 | 福岡県 |
女子Div.1最新順位表【10月11日終了時点】
| 順位 | チーム | 試合 | 勝 | 負 | 勝点 | 得失点差 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 東海大福岡 | 5 | 5 | 0 | 10 | +55 |
| 2 | 京都精華学園 | 6 | 4 | 2 | 10 | +83 |
| 3 | 桜花学園 | 4 | 4 | 0 | 8 | +69 |
| 4 | 大阪薫英 | 5 | 3 | 2 | 8 | −11 |
| 5 | メリノール | 6 | 1 | 5 | 7 | −50 |
| 6 | 精華女子 | 4 | 2 | 2 | 6 | +29 |
| 7 | 岐阜女子 | 6 | 0 | 6 | 6 | −120 |
| 8 | 福井工業大附 | 4 | 1 | 3 | 5 | −55 |
※JBA公式順位表の掲載順です。試合消化数が異なるため、勝率順ではありません。
東海大福岡は5戦全勝で勝点10。京都精華学園も勝点10ですが、すでに6試合を消化し、4勝2敗となっています。
桜花学園は4戦全勝。残り3試合を控えており、今後の優勝争いを左右する存在です。
女子Div.1全試合結果【終了済み23試合】
10月11日終了時点で、全28試合のうち23試合が終了しています。
以下は、JBA公式順位表の対戦成績から重複を除いて整理した全結果です。試合開催日順ではなく、対戦カード別に掲載しています。
| No. | 対戦カード | スコア |
|---|---|---|
| 1 | 東海大福岡 vs 京都精華学園 | 67-53 |
| 2 | 東海大福岡 vs 大阪薫英 | 57-44 |
| 3 | 東海大福岡 vs メリノール | 63-59 |
| 4 | 東海大福岡 vs 精華女子 | 86-83(延長) |
| 5 | 東海大福岡 vs 福井工業大附 | 73-52 |
| 6 | 京都精華学園 vs 桜花学園 | 67-78 |
| 7 | 京都精華学園 vs 大阪薫英 | 73-57 |
| 8 | 京都精華学園 vs メリノール | 94-82 |
| 9 | 京都精華学園 vs 岐阜女子 | 92-58 |
| 10 | 京都精華学園 vs 福井工業大附 | 108-62 |
| 11 | 桜花学園 vs メリノール | 70-60 |
| 12 | 桜花学園 vs 精華女子 | 68-65 |
| 13 | 桜花学園 vs 岐阜女子 | 78-33 |
| 14 | 大阪薫英 vs メリノール | 62-60 |
| 15 | 大阪薫英 vs 岐阜女子 | 57-49 |
| 16 | 大阪薫英 vs 福井工業大附 | 88-80 |
| 17 | メリノール vs 精華女子 | 67-90 |
| 18 | メリノール vs 岐阜女子 | 61-60 |
| 19 | 精華女子 vs 岐阜女子 | 88-76 |
| 20 | 岐阜女子 vs 福井工業大附 | 80-100 |
※上表は20試合です。残る3試合は、以下の対戦カードについて公式順位表と再照合が必要です。順位表に記載された23試合すべてを漏れなく掲載できている状態ではありません。
今後の対戦カード
10月11日終了時点の対戦成績表で、結果が記載されていないカードは次の5試合です。
| 対戦カード | 状況 |
|---|---|
| 東海大福岡 vs 桜花学園 | 未実施 |
| 東海大福岡 vs 岐阜女子 | 未実施 |
| 京都精華学園 vs 精華女子 | 未実施 |
| 桜花学園 vs 大阪薫英 | 未実施 |
| 桜花学園 vs 福井工業大附 | 未実施 |
| 大阪薫英 vs 精華女子 | 未実施 |
| 精華女子 vs 福井工業大附 | 未実施 |
| メリノール vs 福井工業大附 | 未実施 |
※上記は対戦成績表の空欄から抽出したものです。試合日・開始時刻・会場は公式日程で確認してください。
注目ポイント
東海大福岡が5戦全勝で首位
東海大福岡は京都精華学園、大阪薫英、メリノール、精華女子、福井工業大附に勝利。
特に精華女子との一戦は延長戦にもつれ込み、86-83で接戦を制しました。
桜花学園も4戦全勝
桜花学園は京都精華学園に78-67、メリノールに70-60、精華女子に68-65、岐阜女子に78-33で勝利しています。
首位の東海大福岡との直接対決は、10月11日時点で未実施。優勝争いの注目カードとなります。
京都精華学園は6試合を消化
京都精華学園は4勝2敗、勝点10。
東海大福岡と桜花学園には敗れたものの、大阪薫英やメリノールなどから勝利を挙げています。
精華女子は接戦を経験
精華女子は2勝2敗。
東海大福岡には延長戦の末に83-86、桜花学園には65-68で惜敗しています。上位勢との対戦で接戦を演じている点に注目です。
女子Div.2の順位・結果はこちら
女子Div.2には全国64チームが参加し、グループA〜Hに分かれてリーグ戦を行います。
【内部リンク挿入位置:U18日清食品トップリーグ2026 Div.2女子の記事】
まとめ
2026年10月11日終了時点の女子Div.1では、東海大福岡が5戦全勝で首位。桜花学園も4戦全勝を維持しています。
京都精華学園は4勝2敗、大阪薫英は3勝2敗。試合消化数の違いもあり、今後の結果によって順位が変わる可能性があります。
特に、無敗を続ける東海大福岡と桜花学園の直接対決に注目です。
出典
- 公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)
- 「U18日清食品トップリーグ バスケットボール競技大会 2026 ディビジョン1 順位表」2026年10月11日終了時点・女子(2ページ目)
- U18日清食品リーグ公式サイト:https://u18league.japanbasketball.jp/


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